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初秋の花 (No.186 08/08/24)

 今朝の気温は20℃を割っていて、涼しいを通り越して寒いくらいだった。一昨日の旭川の最低温度が1.5℃だったと報じていたから、「エッ、8月に」と言いたくなるような天候の変わり具合である。今年の夏は暑くなると言われていたのに、この涼しさはどうしたことだろうか。つい先日まで地球温暖化のせいで、暑い夏は9月に入っても続く、猛烈な残暑があると予測していたのに、予報は大外れである。
 こうなると、逆に今年の冬は極端に寒くなるかもしれないと思ってしまう。何しろ、最近の気候変動は極端だから、暑いから寒いまで一気に飛んで行ってしまう。そこそこという中庸の部分がないのだ。白か黒かはっきりさせてくれと、天候の方で我々に迫ってきているとも言えよう。だから雨の降り方についても、以前とは違った局地的な豪雨が起こりやすくなるのではないだろうか。
 しかし、正直なところ暑いより涼しい方がいい。暑いのはクーラーがないとしのげないが、寒ければ一枚洋服を余計着ればいいからだ。暑がりの小生には本当に助かる。この涼しさは人間だけでなく、毎日の散歩コースである森でも敏感に感じ取っていて、秋への傾斜を速めている。稲穂が出て収穫の秋は間もなくだ、と書いたのはわずか4日前である。それなのに、もう自然の表情も変わっていた。
 森へ行く途中にある家々の花壇には沢山の花が植えられている。以前からその花を時々写真に撮っていたが、いつの間にか以前と違った花が顔を出していたのである。こんな花もあったのか、とこちらが不思議に思うほどに自然はめまぐるしく変わっている。この動きは何万年、いや何百万年と変わらな続いてきたのだろう。今日は、新しく目についた初秋の花をランダムに掲載してみました。
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by weltgeist | 2008-08-24 20:45


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