2015年 02月 24日 ( 1 )

エンジェルは可愛い子猫の段階を卒業しちゃった (No.2053 15/02/24)

 最近サボり癖がついてこのブログの更新をずっと放っている。いつまでも何も書かないでいると次第に蜘蛛の巣が張った廃屋みたいになって誰からも顧みられることがなくなるだろう。そうならないためにもせっせとブログを書き続ける必要があるが、どうも書き続けるだけのガッツがない。それと、今はアメリカの言語学者、ノーム・チョムスキーを読んでいて個人的にこちらが忙しい。読み終えたらチョムスキーについて書いてみようと思っているが、今日のところはまだそこまでも行っていない。それで蜘蛛の巣廃にならないためのつなぎとしてエンジェルの写真をまた掲載することにした。
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 昨年の8月に我が家の庭に捨てられていたエンジェル、子猫のときは可愛くてどこを撮ってもサマになったが、最近急激に大きくなって、普通の猫と同じになってしまった。こうなるとなかなか可愛い仕草を撮るのが難しくなる。今回、撮って見たらちょっときつそうな目で私の方を見ていて、子猫時代のような可愛さはなくなっている。それでもこの格好でどちらかの手を上げてくれれば招き猫のような愛くるしいポーズになるのだが、しばらく待っていてもこちらの期待するまねはしてくれない。
 やはり猫は自主性が強いから、簡単には飼い主好みのポーズなどやってはくれないのだ。そのくせエンジェルは猛烈に食いしん坊で、すぐに腹が減るらしくミャーミャーと泣いて餌をせがむ。自分の要求を押し通すときだけ主人様である私に嘆願し、食べ終わるとさっさとどこかへ行ってしまう。まことに勝手気ままに自分を押し通すことが許される羨ましき生き物である。まあ、私が猫好きなのはそれがあるからだが・・・。
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by Weltgeist | 2015-02-24 23:57