ロンドンから帰国しました (No.1255 11/12/18)

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 昨日、ロンドンから帰国しました。無事に・・・、と言いたいところだが、実は最後に失敗して、ようやく家に帰り着くことができた。失敗というのは、羽田空港、国際線駐車場に停めておいた車の車内灯を消し忘れてロンドンへ行ったため、バッテリーが上がってしまったのだ。それまでまったく順調で何の問題もなかったのに、最後のホームストレッチに入ったところでぴくりとも動こうとしない車に出鼻を挫かれ、お手上げ状態。JAFを呼んでエンジンを始動してもらうまで約1時間待っていなければならなかった。
 ずっと昔、バッテリー切れで他の車にバッテリーをつないでもらってエンジンをかけたことはあるが、最近こんなことは経験していない。すっかり油断していたのである。JAFの人の話だと、車内灯一個消し忘れでも二日もすればどんな車も駄目になるのだそうだ。それを6日間もやったのだからJAFの出張修理代14500円は仕方がない。しかし、途中で食事をするつもりだと言ったら、エンジンを止めると再び始動する保証はない。もう一度JAFを呼ぶことになると言われ、渋々JAFの会員登録として5500円も払った。合計2万円の損失。これだけあれば二人で結構豪華な食事ができたのにとんだ出費だった。 
 そんなわけで、本日からロンドンの旅の様子を詳しく書くつもりでいたが、バッテリー事件ですっかりめげてしまった。それと9時間の時差が意外に効いていて現在まだ頭が半分眠っているノンレム睡眠状態である。本格的にブログを書くまでの元気はとてもない。今日のところは、何とか帰ることだけはできたという報告で終わらせていただきたい。これから一眠りして、あすこそバッチリ書くつもりだ。
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小生、昔から若い女性にもてたという経験がまったくない寂しき男である。ところが、最近になって何故かこのくらいのおばあちゃんにとてももてるようになった。どこかの地方からコーチバスでロンドン見物にやって来たというこのおばあちゃんたちに気に入られたようで、すっかり仲良しになってしまった。なまりのきついキングスイングリッシュ( ? )を話す彼女らは全員が80歳以上、右端と左端のおばあちゃんは何と87歳で、元気そのものだ。小生が69歳と言ったら「まあ。お若いこと」と言われてハッパをかけられてしまった。
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by Weltgeist | 2011-12-18 20:35


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